ペットが亡くなったら

ペットが亡くなったらしてあげること

夏場では一日、冬場では二日ほどで、お身体の腐敗(傷み)が進行していきます。
そのお身体の腐敗を防ぐために、以下の説明を元に「冷却処置」を必ず行なってください。

安置方法

ペットちゃんをご安置する

バスタオルやタオルを敷いてペットちゃんを寝かせてあげます。ご安置場所としての注意点は、
①直射日光が当たらない場所。 
②風(外気)ができるだけ当たらない場所。 
③外でのご安置は避ける事。
以上の3点を注意してください。


保冷処置を施す

ご自宅にある保冷剤もしくはビニールに氷を入れていただいたものを使用し保冷処置をできるだけ早く施してあげてください。

※ドライアイスを使用する場合には取扱いに十分気を付けてください。


ペット葬儀社に電話

ペット火葬・葬儀・ペット霊園ナビ.comを参考に、お近くのペット葬儀社に電話をします。

料金設定やサービス内容など詳しく確認してから葬儀社を決定しましょう。安心できると思った葬儀社にお火葬のご予約を入れておきましょう。


一緒にお火葬したい品々を準備する

基本的には、金属・プラスティック・化学繊維(毛布・クッションなど)はお火葬する事ができませんのでそれ以外のものを準備してください。

一緒にお火葬できなかったものは、お骨壺やお写真のそばにお飾りいただきご供養してあげてると良いでしょう。缶詰に入っているお食事は、ビニールの中に出していただければ一緒にお火葬する事ができます。


保冷剤などの交換

保冷剤などは溶けたらできるだけこまめに交換してください。

保冷材は約6時間、氷は約3時間、ドライアイスは約24時間で冷やす効果が薄れてきます。きっちりと時間通りではなくても結構ですので、気が付いたら交換することをお勧めします。